2012年 5月 16日更新

小平の農業をPRするために、市内3箇所に看板を設置しました。毎年増やしていきます。
フード・マイレージとは、生産地から食卓までの距離が短い食料を食べた方が輸送に伴う環境への負荷が少ないと言うものです。日本は輸入大国!。飛行機や船、トラック等輸送の距離が長いほどCO2を排出して環境汚染しているのです。ですからこらからは「地産地消」の時代です。ぜひ農産物は地場産を買いましょう!

東京の農業後継者が都庁にキャベツ畑を作りました。都庁前広場に2000鉢のキャベツ(収穫できるもの)を並べ都民に農業の大切さをアピールするものです。小平からも110鉢参加しています。18時からのNHKでも放送されました。

視察研修に行ってきました。横浜の輸入農産物の現状について、野積みされたコンテナの中には、竹の子やきのこなどが入っていて・・・夏の炎天下でも腐らないそうです、それも何年も???。検疫検査も輸入量が多いためほとんど出来ず、紙1枚でOKになってしまうそうです。恐ろしい。法律的にもそれでOKらしいのですが、ずさんな管理は問題では???。消費者ももっと、自分の食べるものにもっと関心を持たなければいけないのでは・・・安いと言うのはそれなりに理由があるのです。きっと!


9月15日、新宿都民ホールにおいて、平成21年度
「青年の主張」発表大会が開催され、むさし代表として
小平の久米さんが発表しました。惜しくも最優秀賞は逃しましたが、優秀賞&栄養改善普及会特別賞を受賞しました。
久米さん、本当にお疲れ様でした。


参加170名中、個人戦では小平が優勝!団体戦ではJA東京むさし選抜チームが優勝しました。
夏期研修会として、横浜にある鰍竄ワびこを視察しました。農機具の共立ブランド等を製造する会社です。工場内を説明していただいた担当者の姿勢からも製品にに対する意気込みが伝わってきました。

先日行われました「JA東京むさし」管内青壮年部ボーリング大会において、個人戦、団体戦ともに見事V2を達成しました。皆様お疲れ様でした。

先日行われました、都青協ソフトボール大会に
参加しました。結果は敗者復活戦で見事に優勝!
日本中の農家の若者たちがTPPへの参加反対を訴え、外務省や農水省が並ぶ東京・霞が関周辺で大規模なデモ行進を行った。小平地区青壮年部も参加しました。
